こうやってストレスが溜まるんだな・・・

ん~俺の親族達って最低だな。

墓参りだと言うので、暑い中、一生懸命墓掃除したり、ゴミ捨てたり、運転手をかって出たりしてやっているのに、一々、
「太ったね~、何キロなの?」
とか、デリカシーなく聞いてくるけど、何だろうあれは?

昔は、首もあったし、アゴも一つだったし、腹回りのくびれはあったし、敏捷に動けましたよ。

でもね、社会人として働き、日本人として義務を全うして、そのストレスから少しぽっちゃりしたからと言って、「デブ」とか、「豚」とか言っていいんでしょうかね?

俺は、酷いハラスメントを受けている様な気がするが、気のせいなのか?

確かに、クーラーの設定温度は、20度にした。
でも、みんなの事を考えて18度ではない。

俺だけ食事の量が多かったかもしれんが、その分は働いたぞ。
何か買いていたら、怒りが再燃してきたぞ。

誰か誘って、飲みに行くか、カラオケか、でも、一番いいのは、風俗で汗を流してくるのが一番かもしれん。

俺って特に馴染みを作らなから、こう言う時に弱いんだよね。
会社の奴とか家に呼んじゃうらしいけど、仲良くなって直接呼ぶ様にしているとか言ってた。
でも、流石にそこまではできないので、ちょっとネットで調べて、ストレス発散してきます。
       

    デブのカピパラ

世にはどうしようもなく、諦めてしまうことって・・・

月末が終わり、月初をむかえるとまた、憂鬱な時間が戻ってくる。

先月は、やっと目標を達成しても月初には、また、0からのスタート。
実際は、先に注文を貰っていた分があったりするので、0ではないけど、気持ちは、0スタート。

更に、今月は、お盆があるので、1週間は動けないと同じ。
営業に取って休みは、業務上メリットなしなのだ。

だから、今週、お盆前で借り取れる案件は、残らず刈り取る必要があるのだが、ぼっちゃりさんには、この暑さが大敵。

もう後少しでお盆だと言うのに予定が全く狂ってしまった。
俺のいいところは(?)諦めがいいところだと勝手に思っているので、後1日あるが、諦める事にした。

しかし、これは、係長、課長には、絶対に知られてはならないトップシークレット。
明日は、9月の種まきに費やし、どうせ、18日になってお盆明けしたところで話が進むとは到底思えない。

さっくりと9月の為の仕事をして、8月は捨て月とすることを勝手に決定し、ここに宣言する。

ダチョウ倶楽部の芸ではないが、「押すなよ、押すなよ」と今回の「教えるなよ、教えるなよ」は、決して連動していないので、これを前振りと解釈して、俺の上司達にチクらない様に。
これは、男の約束なのだ!

 

   どうしようもない暇なサル

その汗は生きてい証拠!

全くその気はなかったのだが、今日は、暑かったので、外回りを生業とする俺にとっては地獄の一日となった。

更に、ちょっと不摂生がたたり、健康診断でも「メタボリックシンドローム」などと言うふざけた診断を受ける、ぷよっと体型な俺。

首筋、わきの下、背中、お尻と汗がこれでもかと滴り落ちるわけで、夏の風鈴に風情を感じ、日本の風情、涼を感じる奥ゆかしさを一片も持ち合わせないこのわがままボディー。

外回りの途中、どうしても手持ちのタオルだけでは、心身の健康が保てないと判断した俺は、仕方なく、本当に仕方なく、休憩を取る事にした。

別に予定通り4時から2時間ほど時間が取れたわけではなく、偶然という神様の贈り物があっただけなのだ。

この神様の時間を有効に使う為、俺は、風呂に入る事にした。
でも、銭湯だと逆に汗が止まらなくなるし、準備も出来ていない。
これも消去法だが、シャワーでいいのだ。
そう気付くと、偶然なのか必然なのか、俺は池袋に降り立ち、少し照明がチラつく街に足を向けた。

そこには、少しだけ特殊な風呂屋、いわゆる特殊浴場なるものもあるが、真面目な俺はそこまではできない、時間もない、よって、45分コースを選ぶ事にした。

事務所に戻った時には、女性事務員は既に岐路に付いており、社内ミーティングのみが俺の予定だった。

最後に課長が
「お前、いい匂いがするな~。」
この一言が一番汗が引いた瞬間だった。

 

     ネズミ系のぽっちゃりした動物

男ヤモメにウジがわくとは、実に言い得て妙

ジメジメしたこの季節に窓を閉め切った誰もいない部屋が一日10時間程度あれば、色々と問題が発生します。

まずは、風呂場。
ここは、カビキラーを全開に、タワシでごしごしとやってやりました。

次が洗面台。
壁際の部分に黒い影、ここでもカビキラーが大活躍。

そして、ベッド。
ベッドマットをどかして見たら・・・書けません。
書けませんが、とりあえず、掃除機かけて、拭いて、風通しのいいところで陰干し。
布団類は、一斉に太陽光で消毒。

シンク周りも忘れてはいけません。
三角コーナー付近と排水部分の怪しい影&シミは、ブリーチブリーチで撃退。
レンジ周りもフィルターを代え、レンジ用洗剤でゴシゴシです。

最後の難敵、冷蔵庫。
小さい冷蔵庫の奥の奥、怪しいきゅうりに忘れされた漬物。
ごみ箱にIN。
黒と青の斑点の浮いた食パンもごみ箱にIN。

余力のあったので、クーラーのフィルターを掃除して、独身男の怪しいお掃除終了!

こまめに掃除できればいいのだが、面倒だし、うまくできないしで、この状況。
やはり、女子が必要なのだよ、女子が。

でも、最近は、家事をやらそうとする女子もいるらしいので、その様なトラップに十分に気を付けたい。

 

    不思議な眼差しをするサル

最高にくだらん、最高に楽しい!

先日、友人4人とお酒を飲んだ。
この4人がそろうと、大体のコースとしては、「居酒屋」[キャバクラ」「風俗」「カラオケ」となる。

個人的には、早めに帰りたいのだが、キャバクラまで行くと、最後まで上野の風俗に行ってしまう。

今回も、野郎の一人がどうしもて紹介したい女の子がいると言うので集まったが、要は、キャバ嬢を紹介したかったらしい。

この辺が分かれ目だが、キャバ嬢がラスト上がってからカラオケに行くか行かないかが、風俗とカラオケの境目。

当日は、金もないので何とかカラオケでと思っていたら、紹介された子が多分、トップクラスの子。

経験上、トップクラスの子は、お金のある男性に靡く傾向があるのだが・・・2時間後、他のテーブルに居るよ。
無理な時のサインが点滅中。

もう一人の奴が、顎をしゃくるので、そのままトイレにGo!
結論、こりゃ、ふられるから風俗の用意が必要で意見が一致。
時間を気にしながら奴を抜かした3人でアイコンタクト。

奴は、延長を希望してたけど、そこは引き際と連れ出し、まだ、行けそうな風俗を探す事にした。

そして、お決まりのカラオケは、「失恋レストラン」。
そろそろ、お水の子に気持ちを持って行かれるのは如何な物かと3人で説得中。

 

   セクシーポーズをしているネズミ