以前に俺が体験した高級ソープランドの体験談を話したいと思う。

俺はそもそもそんなにソープランドに入ったことがなかった。
別にソープランド自体にも興味がないとかじゃなく、単に他の風俗の業種がもっと好きなだけだけど、なぜ、高級ソープランドに行くことになったかというと、話は今から20年前にさかのぼりま~す。(笑)

当時の俺はとある代理店の仕事をしていて、そこの会社の社長が熱狂的なプロレスファンで、どれくらいプロレスファンなのかというと、当時は大仁田厚全盛の時代で、社長は大仁田厚の電流爆破デスマッチを見て涙を流すほど熱狂的で、

そんな熱狂的なファンだった社長は、会社でお金を持ったことで一ファンという存在から、もっとプロレスに踏み込んでみようと考えたのか、通常のファンであれば距離をとるところを、一歩踏み込んで関係者になりたい。

そんな感じが近くにいて感じられていた~

プロレスファンというのは、特定の団体のみを熱狂的に応援していると思いきや、プロレス自体のファンを増やしたり知名度を上げ、もっともっと社会的に求められてほしいという、

ある種親衛隊というか、サポーターというか、盛り上げることや、どうやったら選手に喜んでもらえるのか?とかそういう献身的ない気持ちが感じてとれた。

ある日別のプロレス団体の社長と話す機会があって、そこで意気投合した社長は、その日を境にそのプロレス団体に出入りするようになっていった。

社員である俺も、付き添いでそこのプロレス団体の事務所にたびたび行っていたが、テレビでよく見る有名プロレスラーが当時は現役選手として活躍していて、その有名人が目の前にいるということで、ただの若者だった俺は凄く鼻が高い気分になっていた。

次第に仲良くなったプロレス選手は、僕らの会社の事務所にも遊びに来るようになり、社長は彼らのオフィシャルグッズを買うことで、間接的におこずかいを渡す。

そんな関係性になっていた!

高級ソープの風俗嬢

社長からすれば、自分が憧れていたプロレスの世界のプロレスラーにおこずかいを渡すことで、自分が憧れた世界の一員になれた気がしているのかもしれない……

ある日いつものようにプロレスラーが事務所に遊びに来ていて、そこでレスラーが「社長!女抱きに行きましょうよ!」というと社長が「ちょっと待ってろ」と言って、普段交流のあるスポーツ新聞の編集長に電話をしていた。

スポーツ新聞といえば、当時風俗情報で溢れていたので、そのコネクションで、オススメのソープランドを紹介してほしいという内容だった。

その流れで、自分と社長と社長の友達、若手プロレスラー、中堅プロレスラーで、高級ソープランドに行くこととなったのだ……

いつも会社に遊びに来ていたプロレスラーの「社長!女抱きに行きましょうよ!」という一言で高級ソープランドに行くことになった5人。

メンバーは、自分と社長と社長の友達、若手プロレスラー、中堅プロレスラー。

なぜ高級ソープランドに行くことになったのかというと、社長が交流のあったスポーツ新聞の編集長に電話で相談したところ、編集長が紹介してくれたのがその高級ソープランドで、人数を5人だと伝えると、律儀にナンバー1からナンバー5まで5人分ソープ嬢を予約までしてくれた。

編集長がソープ嬢を予約してくれたということで、すぐにソープランドに向かうことになった俺らはタクシーに2人、3人で鴬谷駅へと向かったのだ。

鶯谷駅に着いた俺ら5人は、すぐそこに到着した黒塗りのハイヤーに再度乗り込み、あっという間にお店についたのだった。

最初からお店の住所や名前を教えてもらって向かえばいいだけの話なのに、なんでわざわざ鶯谷駅で降りてハイヤーに乗り換えなきゃいけなかったのかというと、高級ソープランドなんで、もしかしたらハイヤーで駅まで迎えに行くっていうことも含めて、高級ソープランドのサービスなのかなぁと感じた。

お店に到着すると、待ってましたとばかりに黒服のダンディーな紳士が奥の部屋に通してくれて、ついた場所は真っ赤なカーペットが敷き詰められただだっ広い部屋に、ゆったりとしたソファーが並んでいて、そこに5人で座っていたところ、ダンディーな黒服がメニュー表のようなものを持ってきて、

若手プロレスラーに対し、「お好みの女性のタイプはありますか?」と聞くと、若手プロレスラーは「ダイアナ妃」と答え、黒服が「……。」と固まっていたので、

その様子に気づいた社長が「ナンバー1からナンバー5ってどれ?」とメニューを見た。

するとどれも美人で特にどれでも大差がないくらい、どの女性も綺麗だった。

そこで社長の仕切りでナンバー1ナンバー2が中堅プロレスラー、若手プロレスラー。
そしてナンバー3ナンバー4が社長の友達と社長、そして僕がナンバー5ということで、それぞれが迎えに来たナンバー1~ナンバー5に連れられて部屋に通されていった……

その前に社長がお会計で50万を渡しているのが見えたので、高級ソープランドって一人10万円なの!?って驚きながらも、隣にいる透き通るような肌の美人と歩きながら緊張が隠せなかった…ってそんな話だった!

続きはどうだったっけ!?って思い出して、次回のブログに…

上野の風俗の外国人ソープ嬢